カープ2位浮上ならず

昨年の覇者ヤクルトが今年も独走するセ・リーグ。
その差15ゲーム。地元6連戦の最終戦も中継ぎ陣が崩壊したカープ。
6回以降4人の投手で6失点。これでは勝てない。

炎天下で観衆3万人超。孫と野球観戦。
しかし、コロナ禍の影響でマスクは外せない。
歓声は控えめ、ヤジは飛ばない。メガホンも見かけない。
楽器や笛などの鳴り物応援もない。
それでもカープファンの熱さは伝わってくる。

先発投手は九里。今年は投手主将となり、昨年のタイトル(最多勝)が
重荷なのか?今期はグラウンド上で彼の売りの気迫あるポーズが見られない。
血気盛んな攻めの投球と気迫を見せてほしい。
新加入の秋山と西川が復帰すると、戦力増は間違いない。
後半の巻き返しに期待したい。

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