不動産取引が面白い

従来は業者さんに一任していた不動産取引。
せっかくのご縁を大切に、自分の手で取引を始めてみた。

資産家の相続税対策や事故物件の早期販売促進、
収益物件の投資家への売却、買取自社物の転売など多士済々。

私が宅建免許を取得したのは1973年。
49年前だが、正直言って経験不足は否めない。
不動産取引に失敗は許されない。それに、宅建業法や民法、
建築基準法などが大幅に改正されている。専門書をひも解いたり、
税務署や税理士の先生に確認をしたり……。大変なことが多いが、
実務を実践することで専門知識武装できるのがうれしい。

基本的なことですが、不動産取引において売買契約後に
やってはいけないことをまとめてみました。
下記のイラストを見て頂くとわかりますが、売買の手続きが
完了しても、解約されるという可能性があります。注意しましょう。

不動産取引の売買契約後に売主がやってはいけないこと

不動産取引の売買契約後に買主がやってはいけないこと

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