『一棟貸しの宿』完成しました!

梅の花咲く2026年3月14日、広島県三次市の田園地域に、
一棟貸しの宿泊施設『小島別邸』が古民家の宿としてオープンしました。
この建物は大正期の1919年、庄屋屋敷として建築された木造平屋で、
大門と美しい白壁に囲まれた敷地は、3620㎡にも及びます。

切妻屋根の上部に見える小さな「越屋根」、厚みのある黒色の石州瓦など、
伝統的な日本家屋の良さを生かしながら、モダンな趣と快適な設備を加え、
最大15人が泊まれる一棟貸しの古民家宿として誕生しました。
私どもが設計デザインと施工監理を担当したこの大規模リノベーション
工事は約1年間かけて完成しました。

寝室は和洋合わせて6部屋。ゆったりとした内風呂に隣接するサウナ室は
本場フィンランドのブランド『ハルビア』のサウナヒーターを採用。
娯楽施設として、シアター、カラオケ、ダーツ、麻雀、卓球など、
子どもから大人まで楽しめます。

朝夕の食事のおいしさもこの宿ならではの魅力。
広島の人気和食店を切り盛りした料理人がこだわりの味を提供します。
一棟貸しの宿の良さは、家族や友人などの親しいグループが周囲に
気兼ねなく自由に伸び伸び過ごせることです。
早速、4月4日〜5日に家族で宿泊予約を申し込みました。


外観(Before)


外観(After)


庭園の様子


庭園の様子


ダイニング


和室の客室


エントランス


大浴場


サウナ


シアター&カラオケルーム


洋室の客室


離れの客室


ビリヤード

写真は小島別邸サイトより引用

丸山景右BLOG

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